遺品 整理人

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遺品整理人の吉田太一氏とは?

遺品整理人としての第一人者は、「キーパーズ」の吉田太一氏です。

 

日本で初めての遺品整理専門サービスを行う会社「キーパーズ」を立ち上げた遺品整理人・吉田太一氏。

 

吉田太一氏は、佐川急便で5年間働いた後、28歳で運送業を開始しましたが、その仕事の中で引越しの際に大量に出される不用品に気付きました。

 

そこで、「ひっこしやさんのリサイクルショップ」を日本で初めて開業し、マスコミでも注目されました。

 

その後、独居老人が増えたことによって、遺品整理専門サービスの必要性に着眼し、遺品の整理人となるべく「キーパーズ」の設立に至りました。

 

その遺品の整理人・吉田太一氏が、さまざまな経験を通して書き上げた著作本を紹介します。

 

遺品整理人の著作本

『遺品整理屋は見た!』単行本(ソフトカバー)⇒アマゾン/税込価格1,260円「日本経済新聞」「The Japan Times」「日経ビジネス」「ダ・カーポ」「スーパーモーニング」「ザ・ワイド」

 

「ガイアの夜明け」などで取り上げられました。

 

各メディアで大反響を呼び、2008年の夏に地井武男主演でドラマ化されましたので、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。

 

この本は、遺品整理人・吉田太一氏が、書き留めておいた自身のブログの中から厳選したものに加筆して書籍化されたものです。

 

実際に体験した「死」を通しての凄絶な現場の出来事の数々が、簡潔な読みやすい文章で綴られています。

 

少子高齢化、遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、故人の特殊な性癖など、遺品の整理人が目にした46の壮絶な現場を語ります。

 

「自分の身には起こり得るはずのないこと」と他人事のような気持ちで、興味本位、覗き見的な気分でこの本を読み始めるかもしれません。

 

「死」の裏側に隠された人間模様の凄まじさ、孤独死の悲惨さなど。。直面した遺品の整理人だけが見た真実。

 

読み進んでいくうちに、あまりに生々しくショッキングな現実に触れて、現代社会が提起する大きな問題に気付くことでしょう。

 

そして、自分の生きざまや死にざまについて真剣に考えさせられるのが、読者の共通な読後感のようです。

 

また、遺品の整理人という仕事を遂行する吉田太一氏の見事な使命感や、プロ意識に感動される方も少なくありません。

 

ビジネスだからではなく、「誰かがやらなければ!」という心意気が遺品整理人・吉田太一氏の仕事に対する姿勢です。

 

遺品整理人・吉田太一氏は、他に『遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い」』と『おひとりさまでもだいじょうぶ。』の著書があります。

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